4/26釣果@舞鶴アクアノート
丹後方面に遊びに行ってきました。例年春先に爆発する丹後周辺ですが、今年は散発的な小爆発が起こる程度でちょっとパッとしない感じ。
そんな状況を見込んで、 ブリでもハマチでも、サゴシでもイワシ(?)でも、何でも狙えるようにタックルを揃えて行ってきました。
穏やかな天候の中、白石礁沖に到着、しかし到着と同時にえらく強い風が吹き出す。
こりゃ釣りはムリ、って事で、何もやらないまま冠島へ移動、ハマチ狙いに。
まぁ、想定内ですな。
小規模な鳥山を発見、その周辺を突付き出すと安易にハマチが釣れだす。
水深70m程の所なんだけど水面から20m程が当たりゾーンで、シルエットの小さなジグなら早巻きでもスロー1ピッチでも何でも反応してくる。
1発でヒットしなくてもそのまま巻いてくるとジグにじゃれ付くように追っかけてきてヒットしたり。

釣れかたがあまりにも安易だし、魚体もちょっと細めでいっぱいキープする程の魅力もないし・・・
こりゃ何か変わった事を試さねば・・・ということで、冬に仕上げた新作漁具の、中でも小型の物をちょっと試してみました。
この漁具、同じ水深をキープしたまま結構派手に誘うことができる。
水深20mの浅棚を突付くと結構コンスタントにヒットを得られました。
何度かこの漁具を使ってみた中では、歯型が残る事は結構あったんだけど、魚を釣ったのは根魚以外では今回が初めて。
釣ってみて、この漁具の課題も見えてきました。
やっぱりフックのセッティング、そしてあわせ方もちょっと慣れがいる気がしましたね。
ハマチにもさすがに飽きてきた頃、冠島方面にも強風が吹き出したので、舞鶴湾口へ移動、サゴシ狙いに。
サゴシも結構安易に釣れてくるんだけど、こっちも型が小さく、細い。

堤防サイズですな。
でもサゴシは冷凍保存ができるので、食材確保の為に頑張って釣ってきました。
しまいには湾口も強風が吹き出し、まぁ単調な釣りにも飽きてきた事もあったので、ちょっとだけ早上がり。
昨年末のハマチ狙いがとても楽しく感じられたのに対し、今回は何かパッとしない感じ。
やっぱりハマチはハマチでもライトタックルからチョロっとでもドラグを引きずり出す位のパワーがないと面白みに欠けるかも知れないですね。
因みにハマチが食っていたのは10cm以下くらいのイワシ(イワシの種類までは不明)、サゴシは小型のイカナゴを食ってました。
サゴシはイカナゴをいっぱい食っていたにも関わらす、ヒットするのは上の方ばっかりだったけどねぇ。
まだ暫くは爆発の可能性大の丹後方面、暫くは状況を注視していきたいと思います。
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