もっと防音化 その1

今週末はCNCフライスとサイクロン集塵機の防音化の作業をしてました。

まずはCNCフライスの防音化。

工事前の姿はこんな感じ。
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厚さ21㎜のMDF材で組んだ箱に収まってます。

これだけでもそれなりに防音効果はあるんだけど、削り代を増やして運転したらまだちょっと音が気になる。
で、今回の工事になったワケなんですが…

この箱を作成後、防音についてネットでいろいろ調べたんだけど
一言で防音と言っても「吸音」「遮音」「制振」といった種類があるとのこと。
で、吸音、遮音によって中~高音は比較的防ぎやすいんだけど、低音を防ぐのは簡単ではないらしい。

実際、今まで素人考えでやってきたCNCフライスやサイクロン集塵機の防音も、低音については効果がない印象で、なるほどな!という感じ。

という訳で、今回の工事では、「制振」に力を入れました。

制振材ってのも、調べてみるとい~っぱい種類があって、何が良いんだかさっぱりわからず

迷った末、ネットで購入した制振材
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青い板が
【レアルシルト】30㎝×40㎝

銀色のロールになってるヤツが
【レジェトレックス】50cm×1m

どちらも1枚1000円ちょっとだけど大きさが全然違いますよね!?
レアルシルトがかなり割高。
これがどうもかなり制振効果が高いらしく、思い切って購入。

この2種類の制振材、どういうアンバイで貼り付けるかって言うと
まずはレアルシルト
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レアルシルトの面積が小さいので、各面の中央付近に貼り付け。

次にレジェトレックス
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これはたっぷり購入したので全面に貼り付け。

この上に吸音材を貼り付けて完成。
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吸音材は東急ハンズで買った発泡ウレタンのプロファイル、厚さ30㎜。
プロファイルってのは、表面を凸凹に成形したものです。
1枚500円、吸音材としてはかなり安物

CNCフライスを収めると
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こんな感じ。
吸音材のせいで横幅が思ったより窮屈

これで木を削ってみると、さすが金かけただけあって、防音効果はバッチリ
騒音計なんてないので感覚的な話しかできないけど、蚊…とまではいかないけど、蜂が近くで飛んでる感じかな?


次にサイクロン集塵機は…

長くなっちゃうんでまた別の機会に



ついでにルアーの製作状況ですが

旦那ペンシルなど、各ペンシルはコーティング中。
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短期間で仕上げようとしてるので、ちょっとアラが出てしまってるような!?
なんとか上手くごかませ仕上げられるかな…

あとコーティング1回で終了、って状態で放置してあったJERK納入用のO-Pencilも、この機会にコーティング。
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一見きれいに見えるんだけど、左右のホログラムシートの貼り付け位置がずれているものがあって、いくつ納入できるかは未定

オーダーのあったジグや、中途半端な状態で放置してあったバラムツ用のジグも、ついでにコーティング。
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今週末もよ~働きました

設備もいい感じになってきて、ちょっとうれしいでっす


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