GT@モルジブ

会社のリフレッシュ休暇がとれる状況になりまして、このタイミングでどっか行ける遠征先ないかなぁ…と思っておりましたところ、毎度のトラベルプロよりモルジブ釣行の案内がありまして
で、問い合わせてみたところ、ちょうど同行者待ちの予約が1件入っているとのこと。
よくぞまぁこのええタイミングで同行者待ちの予約が入っていたもんです。
速攻で予約入れて、行ってきました。

今回のツアーはマレ近くに停泊した母船(バールウィン)からスピードボートで出船するというパターンで、釣りは丸3日間という日程。
仲間内から最近のモルジブ情報もいろいろ聞いてたんだけど、皆言うのは小さめのルアーをチョコチョコ動かすのが良いって話。
で、いつもの定番ルアーに加えて180㎜くらいのペンシルも数個持って行ってきました。

10月5日 平日で空いているセントレアからシンガポール航空でチャンギ空港へ。
ここで初対面となる東京からのK君と合流。
宮古島のモリゾー艇にもよく行くらしく、共通の話題が多い。
GTフィッシングの世界って狭いですね
モルジブには深夜着。
風が強い。
水上タクシーでパールウィンへ。

画像

↑これは昼間撮った写真ね

久しぶりのクルーたちとの再会。
新しいクルーもいるけど、古いクルーたちは僕のことよく覚えてくれていてとてもうれしいのですね^^
でもEnglishは片言なので、「オ~、ヘロ~」などと言いながらひたすら愛想笑い。

一応夜釣りもやってみるけど、15㎝くらいのメアジ3匹とメッキ1匹。
画像
空港島近郊ではまぁこんなもんですな。

【釣り1日目】
6時半くらい?だったかな?朝食。
画像

これこれ!
白菜、トマト入りラーメン。
この違和感がモルジブの楽しみの1つ
これを頂いていると、改めてモルジブに来たことを実感。

食後のコーヒー頂いて7時過ぎごろスピードボートで出動!
画像
この船体で200Ps2基掛けなんで凪だったらむちゃくちゃ速そう!

出発前に調べたモルジブの天気は全日程傘マークだったけど、天気は雲多めの一応晴れ。
でもって風強め。
時々スコールといった感じ。
現地にいる間はずっとこんな天気でした。

スピードボートは南マレ環礁へ走る。
暫く走って釣り開始。
K君は比較的小型のシンキングペンシルを中心にバンバンアタリを取っていく。
僕はとりあえず今まで通りの釣りをやってみるが、反応は少ない。
でも1発目は僕のお手製のオヤジペンシル220㎜にヒット!
ギンバルも不要なくらいの小GT
画像

ちっちゃいけど久しぶりのGTなんでかなり嬉しいのです
その後K君も同サイズキャッチ。

スコールの洗礼もあったけど、風強めだしすぐに乾く。

お昼。
昼食のためにパールウィンに向かって北上。
だいぶん南下したからまた時間かけて戻るのかと思ったら、パールウィンも我々のあとを追っかけてきていて、すぐに合流。
おお、こういうシステムだったのか!
これは便利!
合理的!
3日間ずっとマレ近郊での釣りになると思ってたけど、これなら思ったより遠くまで行けそうで、かなりヨロシイのではないでしょうか?

昼食頂いて食後のコーヒータイム。
スピードボートでは味わえないマッタリ感。
モルジブに来たらこのマッタリタイムも絶対欲しいですね。


マッタリタイムもアッという間に終了、午後の部へ。

長いリーフを流していると、突然アタリ多発ゾーンに突入!
K君が投げるたびにお魚が追っかけてくる模様!
と僕のオヤジペンシルにも良いアタリでヒット!
今度は結構重めのヤツで
画像
15㎏くらい?

夕方、目の良いK君が「あ、バナナフィッシュ」って言うので速攻でルアーをダンナペンシルにチェンジ。
で、速攻ヒット!
画像
このルアー、バナナフィッシュがいるポイントではマジで強いです

夕方パールウィンに戻ると、すぐにシャワー&軽く洗濯。
パンイチ姿で洗濯物干したら晩飯まではビール片手にライトジギング。
以前南マレ方面をまわったときもそうだったけど、こっち方面は夜釣りはあまり期待できないかも。
なんと言っても水深が浅いですね。
水深10mくらい。
画像
これでほぼ全部

【釣り2日目】
この日は渋め。
午前ガンマ120gでGT1匹
画像


午後はボウズ

まぁ、これくらいの渋さはでは落ち込みませんよ!
(あんまり続くと落ち込むけどね

【釣り3日目】
午前中2キャッチ
画像


画像


バラクーダも
画像


パールウィンで昼食後の午後の部。
スマホとギンバルをパールウィンに忘れてきてしまいまして…
こういうときに限って結構よく当たるんですね~
比較的良型中心に3~4匹釣ったと思うんだけど、写真が・・・

更にギンバルがないので、やりとりはナマ股間ファイトです。
キン〇マグリグリ・・・
まぁモルジブサイズならギンバルなしでもなんとかなりますな。

午後はガンマ105gが調子よかったです。

夕方、突然K君のシンキングペンシルに連続ヒット!
GTキャッチの次のキャストでイソマグロキャッチ。
その後もGT2~3匹追加。
その間はガンマはパッとせず。
こういうこともあるんですね~
オモロイです。

これで一応釣りは終了
南マレ環礁のもう1つ南の環礁までまわってくれたみたいです。

その日の夕方、パールウィンでのスピードボートキャプテンとの会話。
「明日飛行機何時?」(←英語)
「12時ごろ」(←一応英語)
「朝一だけ釣りやる?」(←英語)
「おお、やるやる」(←一応英語)
なんていうやりとりがありまして、タックル1本だけ持って6時出撃⇒8時パールウィンに戻って朝食ということに決まりました。

【釣り4日目】
…アタリ1~2回のみで終了

K君はバラフエと大型スマをキャッチしてました。




結局僕はほとんど今まで通りの釣りを通してきたけど、全然問題なく今まで通りに釣れる印象
僕のお手製ルアーではオヤジペンシル220㎜、ダンナペンシル120g
あとはやはりガンマ。
ガンマは120gと初期型の105gが良かったです。
軽いルアーはどうも投げるのが面倒くさいし、引いてても軽すぎてどうも面白くないというか…
もっとギャフンと言わされるような経験しないと路線変更はないかな…

K君の使ってたシンキングペンシルは結構重くて飛距離も十分
外道も含めてとにかくアタリが多いのが印象的でした。

外道は僕がバラクーダ1匹だったのに対してK君はバラフエ多数、ツムブリ、グルーパー、カスミ、イソンボなどなど!
結構うらやましかったりします。
ルアーを操る面白さで言うとやはりガンマ等のダイビングペンシルが僕は好きなんだけど、新しい釣り方もちょびっと取り入れていこうかな?なんて思い始めてます。



釣り以外の話だけど
画像
空港島とマレ島を結ぶ橋が建設中でしたよ。
空港島とマレ島なんて近いもんだと思ってたけど、橋を架けるとなると結構大がかりになりますね。
思わず、ご無沙汰している宮古島の伊良部大橋を思い出しました


"GT@モルジブ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント